絵本作家クラブ通信第8号「海外便りANNEX」に登場したきねふち夏美さんから、展覧会のお知らせがありました。
「今年の夏、例のポール組とポールで展覧会をします。板橋美術館のそばのギャラリーです。よろしくお願いいたします。」
「Les 26−板橋ポール組−」展
今年の夏、ポール・コックス氏と作家達、
計26名の「板橋ポール組」は再び集結します!
例年、ボローニャ展期間中に板橋区立美術館で開催されている
「夏のアトリエ」。
昨年度は、フランス人アーティスト、ポール・コックス氏を講師に迎え
「行為こそが求めるものを、教えてくれる」というテーマのもと
偶然性や、集団の力を活用したアイデア溢れるワークショップを
実施いたしました。
この出会いから生まれた「板橋ポール組」は
その後も活動を続けています。
今回の展覧会では、その後の交流から生まれた新作を中心に、
昨年の「夏のアトリエ」で制作した絵本も展示します。
来場者参加型の展覧会ですので、
「夏のアトリエ」の興奮を、是非、体感してください。
会場:成増アートギャラリー
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/narimasu-art-gallery/
期日:7月29日(日)〜8月5日(日)までの8日間
時間:平日午前9時〜午後7時 土・日・休日 午前9時〜午後6時
*7月14日(土)〜8月19日(日)まで、
板橋美術館でボローニャ国際絵本原画展を開催しています。
ボローニャ展のついでに足を伸ばして、
是非、お立ち寄りくださいませ。
2007年06月22日
7月の展覧会情報1
クラブ会員の春日和香子さんより、飯野和好絵本塾のグループ展のお知らせがありました。
絵本作家クラブからは、たけうちれいこさん、ヒラタヨシコさん、春日さんが出品するそうです。

飯野和好絵本塾
おはなし絵本展 PART-IV
■会期
2007年7月12日(木)〜7月24日(火)
12:00〜20:00(最終日は19:00まで) ★水曜日 定休
■場所
にじ画廊(吉祥寺 東急そば)
〒180‐0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2‐2‐10
(JR中央線 吉祥寺駅より徒歩4分)
tel 0422-21-2177
fax 0422-21-2166
グループ展の詳細についてはこちら
■スペシャルイベント
・絵本作家 飯野和好 読み語り
「おっと 痛快絵本 読み語りの旅でぃ〜吉祥寺の宿〜」
7月16日(月) 海の日 18:00〜 (サイン会 19:00〜)
要予約 にじ画廊にて電話受付 (0422-21-2177)
参加費 大人500円 (小学生までは無料)
・夏語り こがようこ (語り手)
7月22日(日) 16:00〜
予約不要
参加費 無料
絵本作家クラブからは、たけうちれいこさん、ヒラタヨシコさん、春日さんが出品するそうです。
飯野和好絵本塾
おはなし絵本展 PART-IV
■会期
2007年7月12日(木)〜7月24日(火)
12:00〜20:00(最終日は19:00まで) ★水曜日 定休
■場所
にじ画廊(吉祥寺 東急そば)
〒180‐0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2‐2‐10
(JR中央線 吉祥寺駅より徒歩4分)
tel 0422-21-2177
fax 0422-21-2166
グループ展の詳細についてはこちら
■スペシャルイベント
・絵本作家 飯野和好 読み語り
「おっと 痛快絵本 読み語りの旅でぃ〜吉祥寺の宿〜」
7月16日(月) 海の日 18:00〜 (サイン会 19:00〜)
要予約 にじ画廊にて電話受付 (0422-21-2177)
参加費 大人500円 (小学生までは無料)
・夏語り こがようこ (語り手)
7月22日(日) 16:00〜
予約不要
参加費 無料
2007年06月14日
速報 たしろさんの絵本がBIBブラティスラヴァ世界絵本原画展に出展されます
速報です!クラブ会員のたしろちさとさんの『ぼく うまれるよ』(アリス館)が今年度のBIBブラティスラヴァ世界絵本原画展に出展されることになりました。

(本についてはアリス館のHPにある「新刊情報」や「編集室からこんにちは」で詳しく紹介されていますので、そちらをご覧下さい)
「スロヴァキアの首都、ブラティスラヴァで行なわれるブラティスラヴァ世界絵本原画展(Biennale of Illustrations Bratislava、BIB)は、世界で最大規模の絵本原画展として知られています。同じく世界的に知られるボローニャ国際絵本原画展が新人作家の登竜門であるのに対し、ブラティスラヴァ世界絵本原画展は各国のベテラン作家たちの作品が一同に展示され、その個性を競うものです。1967年に第1回展が開催されて以来、2年ごとに開かれ、2005年展で20回を迎えました。第1回開催当時は東西冷戦の時代における社会主義国と欧米や日本など世界各国の絵本作家たちの交流の場として、また、現代ではアジア、アフリカ諸国も参加する世界規模の展覧会として、高く評価されています。」(広島県立美術館HP 2006年の展示紹介より)2005年には酒井駒子さんの『金曜日の砂糖ちゃん』が金牌を受賞するなどで話題にもなりました。日本での巡回展示は来年になるとのこと。また新しい情報がありましたら、こちらでお伝えしたいと思います。
(本についてはアリス館のHPにある「新刊情報」や「編集室からこんにちは」で詳しく紹介されていますので、そちらをご覧下さい)
「スロヴァキアの首都、ブラティスラヴァで行なわれるブラティスラヴァ世界絵本原画展(Biennale of Illustrations Bratislava、BIB)は、世界で最大規模の絵本原画展として知られています。同じく世界的に知られるボローニャ国際絵本原画展が新人作家の登竜門であるのに対し、ブラティスラヴァ世界絵本原画展は各国のベテラン作家たちの作品が一同に展示され、その個性を競うものです。1967年に第1回展が開催されて以来、2年ごとに開かれ、2005年展で20回を迎えました。第1回開催当時は東西冷戦の時代における社会主義国と欧米や日本など世界各国の絵本作家たちの交流の場として、また、現代ではアジア、アフリカ諸国も参加する世界規模の展覧会として、高く評価されています。」(広島県立美術館HP 2006年の展示紹介より)2005年には酒井駒子さんの『金曜日の砂糖ちゃん』が金牌を受賞するなどで話題にもなりました。日本での巡回展示は来年になるとのこと。また新しい情報がありましたら、こちらでお伝えしたいと思います。
2007年06月12日
「えほん作家うしやまさちよさんを応援する会」によるイベントが行われました
事務局の剣持です。クラブ会員のうしやまさちよさんから連絡がありました。6/5〜6/9に伊那市の伊那市の伊那図書館でうしやまさんの絵本「うさちゃんとうんち」原画展が開かれ、9日には読み聞かせやエプロンシアターなどのイベントも行われたそうです。長野日報に記事が出ていますので詳細はこちらをご覧下さい。
2007年06月11日
速報!絵本講座が開講します
絵本作家クラブ講師陣による絵本講座が開講します!

写真はクラブ会員のたけみつまさこさんによる作品。これと同じ体裁のものを3ヶ月で1冊、作ります。内容は「やさしい絵本づくり」。
一冊の絵本をつくるためには、実はさまざまな要素が必要です。ストーリーを用意し、下絵の作成、レイアウトなどなど。これらのノウハウを自力でマスターするのは、実は結構大変な作業です。
そこで、この講座では、絵本づくりのための要素をすこしづつひもとき、実際に作りながらその面白さに触れてもらい、徐々にステップアップをはかります。
講師陣は会長の高橋宏幸氏を中心に、リレー方式で複数名を現在検討中です。高橋氏と共に、そのカリキュラムにあった、出版経験のあるクラブ会員が登場します。生の声も聞けますので、どんどん質問してください。
童話のお話づくりとも違う、手作り製本とも違う、出版されている絵本の世界、その裏舞台を覗くことができます。本格的な絵本づくりのノウハウを教えている講座はそれほどありません。ぜひ貴重なこの機会をご利用ください。
まだ5月20日に告知しはじめたばかりのこの講座、今なら少人数での個別対応が十分可能で、希望にあわせた絵本づくりのアドバイスができ、お得です。
また開講するカルチャーセンターも、昨年の10月にオープンしたばかりですが、場所は池袋の東部アネックスビル7階。非常に駅至近で便利なところにあります。教室のインテリアはウッディでかわいらしい雰囲気。

メトロポリタンプラザ側の出口を出て芸術劇場の手前にあるビルですので、お近くにお寄りの際には1階入り口のところに置いてある東京カルチャーヴィレッジのチラシをご覧下さい。
(ちなみに6/29までは入会金5,000円の免除サービスもあるようです。
詳しくは東京カルチャーヴィレッジまでお問い合わせください)
写真はクラブ会員のたけみつまさこさんによる作品。これと同じ体裁のものを3ヶ月で1冊、作ります。内容は「やさしい絵本づくり」。
一冊の絵本をつくるためには、実はさまざまな要素が必要です。ストーリーを用意し、下絵の作成、レイアウトなどなど。これらのノウハウを自力でマスターするのは、実は結構大変な作業です。
そこで、この講座では、絵本づくりのための要素をすこしづつひもとき、実際に作りながらその面白さに触れてもらい、徐々にステップアップをはかります。
講師陣は会長の高橋宏幸氏を中心に、リレー方式で複数名を現在検討中です。高橋氏と共に、そのカリキュラムにあった、出版経験のあるクラブ会員が登場します。生の声も聞けますので、どんどん質問してください。
童話のお話づくりとも違う、手作り製本とも違う、出版されている絵本の世界、その裏舞台を覗くことができます。本格的な絵本づくりのノウハウを教えている講座はそれほどありません。ぜひ貴重なこの機会をご利用ください。
まだ5月20日に告知しはじめたばかりのこの講座、今なら少人数での個別対応が十分可能で、希望にあわせた絵本づくりのアドバイスができ、お得です。
また開講するカルチャーセンターも、昨年の10月にオープンしたばかりですが、場所は池袋の東部アネックスビル7階。非常に駅至近で便利なところにあります。教室のインテリアはウッディでかわいらしい雰囲気。
メトロポリタンプラザ側の出口を出て芸術劇場の手前にあるビルですので、お近くにお寄りの際には1階入り口のところに置いてある東京カルチャーヴィレッジのチラシをご覧下さい。
(ちなみに6/29までは入会金5,000円の免除サービスもあるようです。
詳しくは東京カルチャーヴィレッジまでお問い合わせください)